ゆるく・たのしく・自分らしく痩せる日記
💖 リバウンドしない維持の秘訣 | 📅 2026年5月更新

リバウンドしない方法|15kg減を1年以上維持できている5つの習慣
痩せた後に続けていること全部公開

📅 2026年5月更新 ✍️ まる(20代・会社員) 🍱 この記事は約8分で読めます
まる(ブログ筆者・20代会社員)
まる(20代・会社員)
3ヶ月で15kg減(64kg→49kg)を達成後、1年以上リバウンドなしで維持中。「やめない・無理しない」発想で体重をキープできた実体験をもとに解説します。
✅ この記事の結論

リバウンドしない秘訣は「ダイエットを終わりにしないこと」と「無理をしないこと」です。

「また絶対リバウンドするんだろうな」——痩せるたびにそう思っていた私が、1年以上リバウンドなしで維持できています。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
まるの当時の気持ち 過去に何度もダイエットに成功してはリバウンドを繰り返してきました。「また戻るんだろうな」と自分を信じられない気持ちが一番つらかったです。

リバウンドしない人と繰り返す人の違いは「意志の強さ」ではなく「ダイエットを終わりにするかどうか」だったんです。

💡 リバウンドしなくなった理由
「ダイエットを終わりにする」のではなく「習慣として続ける」ことに変えたら、自然とリバウンドしなくなりました。

3ヶ月で15kg減(64kg→49kg)を達成後、1年以上リバウンドなしで維持中。「終わりにしない」だけで、維持はそんなに難しくありません。

読者の女性(ダイエット中)
読んでいるあなたへ 「また戻ってしまうかも」と不安になっていませんか?大丈夫です。
この記事を読めば、リバウンドしない体と習慣の作り方がわかります。

何度もリバウンドを繰り返してきた方——そういう方にこそ読んでほしい内容です。

体重計を見て安心して笑顔の女性
3ヶ月-15kg達成後、2025年12月から現在まで47〜48kg台をキープ——リバウンドゼロの維持習慣を公開
📋 この記事の信頼性について
✅ 執筆者:まる(20代・会社員)——2025年9月〜12月の3ヶ月間で64kg→47〜48kg台の減量を実体験。2025年12月から現在も維持中
✅ 情報の根拠:筆者の15kg減・1年以上維持の実体験記録
✅ 最終更新:2026年5月(情報は随時見直しています)
⚠️ 本記事は個人の体験に基づくものです。効果には個人差があります。持病のある方・妊娠中の方は医師にご相談ください。

基礎知識リバウンドしてしまう本当の理由

リバウンドする人としない人の決定的な違い

ダイエット終了後
「終わった」と元の食生活に戻す
→「維持期」として習慣を継続
体重管理
目標達成後に測るのをやめる
→毎朝計測・あすけんで記録継続
食事ルール
制限をやめて好きなものを食べる
→18時ルールを緩やかに継続
体重が増えたとき
見て見ぬふりをする
→48kg台になったら即引き締め
ご褒美設定
毎日好きなものを食べる
→週1回のご褒美日を設定
📢 本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を含む場合があります。
リバウンドの原因は「意志が弱いから」ではありません。「ダイエットを終わりにしてしまうから」です。
リバウンドして体重計を見て悩む女性
🔍 この記事で解決できる悩み
  • ✓ダイエットに成功してもすぐリバウンドする
  • ✓目標体重を達成した後の維持方法がわからない
  • ✓何度もリバウンドを繰り返している

「終わり」にした瞬間にリバウンドが始まる

多くの人がダイエットに「目標体重になったら終わり」というゴールを設定します。でも目標に達した瞬間に気が緩み、元の食生活に戻ってしまう——これがリバウンドの正体です。

体重を維持するということは、痩せた生活習慣をそのまま続けること。特別なことは何も必要ありません。ただ「終わり」にしないだけでいいのです。

目標達成=ダイエット終了と考える
→
目標達成後も同じ習慣を続ける
食べすぎた日に罪悪感で諦める
→
翌日に調整するだけで気にしない
食べたいものを完全に禁止する
→
週1〜2回は好きなものを楽しむ
体重が少し増えたらパニックになる
→
むくみや停滞期と冷静に判断できる
⚠️ 極端な食事制限がリバウンドを招く
急激なカロリー制限は体に「飢餓状態」と認識させ、少し食べただけで体重が増えやすい体を作ってしまいます。ゆっくり痩せた人ほど、リバウンドしにくい体になります。

実体験維持できると自信が持てた瞬間

3ヶ月-15kg達成後の体重推移(維持期の実録)

📊 維持期(2025年12月〜現在)の体重推移
2025年12月
47.2kg
2026年1月
48.1kg(年末年始)
2026年2月
47.4kg
2026年6月
47〜48kg台(維持中)

年末年始に1.5kg増えましたが、1月中に戻しました。大きなリバウンドなしで半年以上維持できています。

「また絶対リバウンドする」と思っていた私が、自信を持てるようになった2つの気づきがありました。
🥗
食生活が自然に変わっていた

意識しなくても低カロリーな選択ができるようになっていました。「これが習慣になったんだ」と実感したとき、リバウンドへの不安が消えました。

📉
食べすぎても1kgしか増えなくなった

外食やパーティーで食べすぎても、翌日の体重増加が1kg程度に収まるように。「調整すれば戻せる」という安心感が生まれました。

💡 転機:「ダイエットが終わった」ではなく「食習慣が変わった」と気づいた

目標体重に達した後も同じ食習慣を続けるだけでリバウンドしなくなりました。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
💬 まるのひとこと 以前は少し食べすぎただけで「もうだめだ」とパニックになっていました。
でも今は「1kgくらいなら調整すれば戻せる」と冷静に思えます。
この余裕が生まれたことが、一番の変化だったと思います。

実践習慣1年以上続けている3つの習慣

維持期に続けている習慣と「やめたこと」の比較

特別なことは何もしていません。痩せた時と同じ習慣を、無理なく続けているだけです。
リバウンドしない習慣を身につけて前向きな女性
朝食を固定する(焼き芋・卵焼き・ゆで卵)

毎朝同じものを食べることで、1日の食欲が安定します。私の朝食は冷たい焼き芋・卵焼き・ゆで卵を基本にしています。

焼き芋は食物繊維が豊富で腸の動きを助け、卵はたんぱく質が高くて満腹感が持続します。朝食を固定すると「今日何食べよう」と悩む必要がなくなり、意志力を使わずに続けられます。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
💬 まるのひとこと 冷たい焼き芋は前日に作り置きしておくだけ。
手間がかからないのに満足感があって、ダイエット中から今もずっと続けています。
朝食が安定すると、昼・夜の食欲もコントロールしやすくなりました。
週末は昼だけ高カロリーを許す

完全に我慢するのではなく、「週末の昼だけは好きなものを食べていい」というルールを設けています。中華・ラーメン・スイーツなど、食べたいものを楽しみます。

このルールがあることで平日のモチベーションが上がり、「週末まで頑張ろう」という気持ちで続けられます。夜ではなく昼にすることで、その後の活動でカロリーを消費できるのもポイントです。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
💬 まるのひとこと 「週末の昼だけOK」と決めてから、平日に食べたいものが出てきても「週末に食べよう」と思えるようになりました。
禁止するより、楽しみにとっておく発想がリバウンド防止につながっています。
1日4,000歩を下限にして歩く

維持期は「最低4,000歩」を下限として設定しています。できれば1万歩が理想ですが、4,000歩なら日常の移動だけでほぼ達成できるので、プレッシャーなく続けられます。

歩数はスマホの標準アプリで確認するだけ。特別な運動は何もしていません。4,000歩達成した日は食べても太りにくく、できなかった日は食べた分だけ体重に出やすい——この実感が、歩くことへの動機になっています。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
💬 まるのひとこと ダイエット中は1万歩を目標にしていましたが、維持期は4,000歩に下げました。
「絶対1万歩」にすると義務感が生まれて続かなくなるので、下限を低く設定しておくのが長続きのコツだと思います。
✅ 維持期の習慣まとめ
  • 朝食固定(焼き芋・卵・ゆで卵)で1日の食欲を安定させる
  • 週末の昼だけ好きなものOKルールで平日のモチベーションを保つ
  • 最低4,000歩を下限にして無理なく体を動かす

発想・考え方リバウンドしないための3つの発想

体重維持は「頑張り続けること」ではありません。「正しい発想を持つこと」で自然と続けられます。

発想① 少しずつ低カロリーに「置き換える」

急に食事を変えるのではなく、今食べているものを少しずつ低カロリーなものに置き換えていくのが長続きの鍵です。白米を少し減らす、ジュースをお茶に変える、揚げ物を焼き物に変えるなど、小さな置き換えを積み重ねます。

「我慢する」のではなく「置き換える」発想なので、ストレスがたまりません。気づいたら食の好みが変わっていて、自然と低カロリーな食事が「美味しい」と感じるようになります。

発想② 週1〜2回は「好きなもの」を楽しむ

甘いもの・中華・揚げ物など、高カロリーなものを週1〜2回は意識的に楽しみます。完全禁止にしないことで、爆食いを防げます。

「食べてはいけない」と思うほど食べたくなるのが人間の心理。「週に1〜2回は食べていい」と決めておくことで、普段の食欲が不思議と落ち着きます。

発想③ 体重が増えたら「原因を考える」

体重が0.5kg以上増えたとき、焦らずまず原因を考えます。ほとんどの場合はむくみや停滞期が原因。その場合は食事を少し変えるだけで自然と戻ります。

まる(ブログ筆者・20代会社員)
💬 まるからのメッセージ 無理をして食事制限をするのではなく、少しずつ低カロリーのものに変えて、置き換えダイエットをすること。たまには高カロリーの食事もして、無理なく楽しみながらすることが大事です。
それが一番リバウンドしない方法だと実感しています。

維持の記録リバウンドしなかった1年間の記録

維持期に体重が増えた原因と対処法(実録)

49kgを達成してから1年以上維持できています。維持期に何が起きたか、リアルな記録をお伝えします。
2025年12月
達成直後:49kg台で安定
3ヶ月のルーティンをそのまま継続
2025年12月末〜1月
年末年始:+1.5kg(一時的)
食べすぎを認識→翌週から朝食・夕食を軽めに調整
2026年2〜3月
49kg台に戻る
防風通聖散を週3〜4回に減らして継続
2026年4月〜現在
48〜50kgの範囲で安定
朝食固定・週平均での体重チェックを継続

年末年始に1.5kg増えたときの対処法

年末年始は家族との食事・忘年会・新年会が続き、一時的に49kg→50.5kgに増加しました。しかしパニックにならず、以下の対処を1週間続けました。

① 朝食・夕食を通常より少し軽めに(昼食はそのまま)
② 水分を意識して多く摂る(むくみ解消のため)
③ 歩く機会を少し増やす(1駅多く歩くなど)
✅ 1週間後には49kg台に戻っていた

「増えた」ことに気づいたらすぐ調整する。これがリバウンドしない最大のコツです。2〜3kg増えてから対処するのではなく、1kg増えた段階で動くことで、大きなリバウンドを防げます。

維持期の実践1年以上リバウンドなしで続けている私の食事ルール

「痩せた後どうやって維持しているの?」という質問が一番多いので、今現在の食事内容をそのまま公開します。
🌅 朝食(約350kcal)
ギリシャヨーグルト+ゆで卵1個+もち麦おにぎり1個
→ タンパク質をしっかり摂って昼まで腹持ちさせる
☀️ 昼食(約500kcal)
外食・コンビニで自由に選ぶ(ただしご飯少なめ・揚げ物回避)
→ 昼は一番自由。好きなものを食べる日も週2〜3回OK
🌙 夕食(約400kcal)
豆腐・野菜・味噌汁・魚か鶏肉(ご飯は少なめか抜く日も)
→ 夜は炭水化物を減らして脂肪蓄積を最小化
1日合計:約1,250〜1,400kcal ✅ これを「ゆるく」守るだけ
まる
💬 まるのひとこと
ダイエット終了後も「朝食固定・昼自由・夜少なめ」のリズムだけ守っています。特別なことは何もしていません。これが習慣になったら、意識しなくても自然に続けられるようになりました。

忙しい朝はプロテインでタンパク質をキープ

維持期で一番大事なのは筋肉量を落とさないこと。筋肉が減ると代謝が下がってリバウンドしやすくなります。朝にヨーグルトや卵を用意できない日は、飲むだけのプロテインでタンパク質を切らさないようにしています。

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まる(ブログ筆者)
💬 まるのひとこと 維持期に入ってからも常備しています。1本でたんぱく質15g・脂肪ゼロなので、朝食を抜きそうな日でもこれ1本でタンパク質を確保できて安心です。リバウンド防止には筋肉維持が欠かせないと実感しています。
🥛 維持期の朝食の主役はギリシャヨーグルト。詳しい食べ方はギリシャヨーグルトで食欲を抑える方法もあわせてご覧ください。
まる(ブログ筆者)
この記事を書いた人:まる
20代会社員。偏食(食べられる野菜はキャベツ・レタス・ブロッコリーのみ)・運動ゼロ・外食継続で3ヶ月-15kg(64kg→47〜48kg台)を達成。2025年12月から現在もリバウンドなし維持中。まるにしか書けない実体験をもとに執筆。医師・栄養士等の資格はなく、すべて個人の体験談です。
✅ 実体験3ヶ月-15kg ✅ 2025年12月から維持中 ✅ 偏食・運動ゼロで達成
▶ 詳しいプロフィールはこちら

よくある質問リバウンド・維持 Q&A

目標体重に達したら、何を変えればいいですか?›
急に元の食事に戻さないことが最重要です。減量中の習慣を7〜8割ほど残しつつ、少しずつ食べる量を増やして体重が増えない範囲を探ります。「ダイエット終了」で気を抜くと戻りやすいので、私は維持を「ゆるく続けるフェーズ」と捉えています。
ダイエット終了後、食事を元に戻すとリバウンドしますか?›
元の食事に完全に戻せば、ほぼ確実にリバウンドします。太っていた頃の食生活が体重を作っていたからです。大切なのは、減量中に身につけた食習慣を「元に戻す」のではなく「新しい普通」にすること。私は無理なく続けられる範囲の習慣だけ残しました。
体重が少し増えてきたら、どうすればいいですか?›
2〜3kg増えた段階で早めに戻すのがコツです。ここで放置すると本格的なリバウンドにつながります。増えたと気づいたら、数日は間食を控える・夜を軽くするなど、いつもの習慣を少し強めるだけで戻せます。毎日体重を測っていれば、この初期対応がしやすくなります。
維持期も体重は測ったほうがいいですか?›
測ることを強くおすすめします。増加に早く気づけるのがリバウンド防止に直結するからです。私は毎朝同じタイミングで測る習慣を続けています。数字が2〜3kg増えたら軽く調整、というルールにしておくと、大きく崩れる前に必ず戻せます。
リバウンドしてしまったときはどうすればいいですか?›
自分を責めず、また習慣を戻せば大丈夫です。一度増えても、太っていた頃のやり方に完全に戻っていなければ立て直せます。焦って極端な食事制限をすると反動が来るので、減量中にうまくいった方法を淡々と再開するのが一番の近道です。
外食が多い週はどうしていますか?›
外食そのものは我慢せず、選び方で調整しています。定食を選ぶ、揚げ物より焼き物、〆の炭水化物を控えるなど。外食が続いた翌日は野菜とたんぱく質中心の軽めの食事にしてバランスを取ります。完璧を目指さず、週単位で帳尻を合わせる意識が続けるコツです。
ダイエット終了後、いつまでリバウンドに注意が必要ですか?›
特に最初の半年〜1年は戻りやすいとされます。体が元の体重に戻ろうとする働きがあるためです。ただ、この期間に新しい食習慣が定着すれば、その後はぐっと楽になります。私も1年を越えたあたりから、意識しなくても維持できるようになりました。
糖質制限は特にリバウンドしやすいというのは本当ですか?›
極端な糖質制限は反動が来やすいのは事実です。我慢が強いほど、やめたときの揺り戻しも大きくなるためです。一時的に体重は落ちても、続けられなければ戻ります。私は極端な制限はせず、糖質の「摂り方」を工夫する方向にしたので、無理なく維持できています。
リバウンドしない一番のコツは何ですか?›
「ダイエットを終わりにしない」ことです。期間限定の我慢ではなく、続けられる習慣に変えるのが本質だからです。私が維持できているのも、特別なことをやめても困らない範囲の習慣だけを残したから。頑張りすぎる方法は、続かない時点でリバウンドが約束されています。
ご褒美の食事(チートデイ)はありですか?›
ありです。むしろ息抜きがあるほうが長続きします。ずっと我慢し続けると反動でドカ食いにつながるためです。私も食べたいものを食べる日を作っていました。ポイントは翌日に引きずらず、いつもの習慣に戻すこと。1日食べても習慣が戻れば体重は戻ります。

まとめリバウンドしない人の共通点は「終わりにしないこと」

まるのうさぎ ✨ リバウンドしない発想のポイントまとめ
  • ✅リバウンドの原因は「ダイエットを終わりにすること」。習慣を続けるだけでいい
  • ✅朝食固定・週末昼OKルール・4,000歩が無理なく続けられる3つの習慣
  • ✅禁止するより低カロリーに「置き換える」発想が長続きの鍵
  • ✅週1〜2回は好きなものを楽しんで無理なく・ストレスなく続ける
  • ✅体重が増えたら焦らず原因を考えて小さく調整するだけでOK
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